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国立がん研究センター 中央病院

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小児腫瘍科

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小児腫瘍科について

小児の腫瘍(小児がん)は、成人のがんと異なる性質を持ち、約3分の1が白血病・リンパ腫、残りの半分近くが脳腫瘍で、脳腫瘍以外の小児固形がんの多くは身体の深部から発生する「肉腫」または、胎児性組織が悪性化した「芽腫」と呼ばれるものとなります。また、まれに成人に多く発症する上皮性の「癌」が小児に発症することもあります。当院では、小児がんの診療に習熟したスタッフが多岐多様にわたるこどものがんの診療に携わっています。

小児腫瘍科の対象疾患

  • 造血器腫瘍
    急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、慢性骨髄性白血病、悪性リンパ腫など
  • 固形腫瘍
    骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫、網膜芽細胞腫、神経芽腫、肝芽腫、腎芽腫、その他の骨軟部肉腫、胚細胞性腫瘍など
  • 脳腫瘍(脳脊髄腫瘍科との連携)
    髄芽腫、神経膠腫、上衣腫、胚細胞性腫瘍など

お問い合わせ先について

お問い合わせ先:小児がん・希少がんホットライン 電話番号:03-3543-5601
または小児腫瘍科 小川千登世:chitogaw●ncc.go.jp(●を@に置き換えください)

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