コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 診療科のご案内 > 呼吸器内科 > 診療について > 診療と実績

診療と実績

外来診療では、呼吸器内科、呼吸器外科、内視鏡科、放射線診断科が、「呼吸器科」として共同診療体制をとり、患者さんの病状に合わせて、診療を分担します。入院診療では、スタッフ医師をリーダーとする5つの診療チームが患者さんを担当します。診療方針は、呼吸器内科全員で検討します。

呼吸器内科では、化学療法や化学放射線療法など、患者の病状にとって最善の治療を提供します。患者さんには、病状をありのままにお話しし、選択肢となる各治療法を説明して十分話し合った上で、最適の治療法を決定します。

また、患者さんの病状に合わせて、居住地域の基幹病院や緩和ケア専門施設との連携体制をとっています。

診療実績

入院実績(胸部悪性腫瘍新入院患者数)
 20122013201420152016
非小細胞肺癌 240 234 274 350 354
(腺癌) 187 180 192 261 275
(扁平上皮癌) 36 38 52 54 57
(その他) 17 16 30 35 22
小細胞癌 48 36 38 49 49
胸膜中皮腫 2 3 5 7 23
胸腺癌 3 8 8 5 12
胸腺腫 1 1 3 2 3
その他 0 0 0 0 9
294 282 328 413 450
肺癌入院患者の初回治療内容
 20122013201420152016
化学療法単独 182 167 169 230 231
術後補助化学療法 33 40 53 44 58
術前化学放射線治療+手術 2 1 2 8 7
化学放射線療法 42 40 52 62 63
放射線療法単独 4 1 5 5 7
緩和療法その他 25 21 31 49 37
288 270 312 398 403
2007年から2011年に当院で初回治療を開始した患者さんの生存率(%)
疾患病期治療法症例数1年
生存率
2年
生存率
3年
生存率
4年
生存率
5年
生存率
非小細胞肺がん IIIB・IV期
再発
化学療法 581 64 40 24 17 10
非小細胞肺がん IIIA・IIIB期 化学放射線治療 181 86 62 46 38 30
小細胞肺がん 進展型 化学療法 133 56 22 4 4 2
小細胞肺がん 限局型 化学放射線治療 59 86 61 39 31 24