コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 診療科のご案内 > 呼吸器内科 > 呼吸器内科について > 出版物・書籍

出版物・書籍

肺癌診療ポケットガイド

肺癌診療ポケットガイド

肺癌にかかわるすべての医療従事者の日常診療に役立つガイド
本書は、国立がん研究センター中央病院の呼吸器内科、呼吸器外科、放射線治療科、呼吸器内視鏡科の責任者による監修のもと、実際に肺癌診療にかかわる各科の医師と看護師、薬剤師、MSWが総力をあげて執筆した肺癌診療マニュアル。この1冊に国立がん研究センター中央病院での肺癌診療のすべてが網羅されているといってもよい。肺癌診療に携わる多くの医療者の方々の、日々の臨床にぜひ役立てていただきたい。

  • 発行日:2016年5月
  • 編集:大江 裕一郎・渡辺 俊一・伊藤 芳紀・出雲 雄大
  • 価格:3800円+税
  • ISBN-13: 978-4-260-02506-5

最先端治療 肺がん

最先端治療 肺がん

肺がんの標準治療に加え、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科で実施されている治験・臨床試験中の新たな治療法についての解説、臨床試験に参加する際のポイント、受診方法などを詳しく紹介しています。

  • 発行日:2016年1月15日
  • 著:国立がん研究センター中央病院呼吸器内科
  • 価格:1800円+税
  • ISBN-10: 4865132090
  • ISBN-13: 978-4865132090

ガイドラインには載っていない 肺がんPractical Treatment

ガイドラインには載っていない 肺がんPractical Treatment

抗がん剤治療において、ガイドライン通りの治療では対処できない場合が往々にしてみられる。本書は合併症・基礎疾患をもつ患者、臨床試験がほとんど実施されていない対照群など、エビデンスの乏しい肺がん患者に対して、がん薬物療法医はどのように対処し、治療するかを詳しく解説している。
標準治療で対応できないケースについてさまざまな考え方を提示し、どのように解決するかが記載されている。各項目は「point」のほか、相対する考え方がある場合は両論を併記し、「pros」「cons」のアイコンでわかりやすく論点を整理。化学療法に手術療法や放射線療法を加えた集学的治療を掲載し、化学療法だけではない治療全般にも対応する。

  • 発行日:2014年2月6日
  • 編集:大江 裕一郎・加藤 晃史・堀之内 秀仁
  • 価格:4800円+税
  • ISBN-13: 978-4-7583-0372-9