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国立がん研究センター 中央病院

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セカンドオピニオン・病理相談外来

セカンドオピニオン外来は、現在の主治医から提示された診断や治療方針に対して、第三者として専門的な相談を行うものです。患者さんご本人はもちろんのこと、通常の必要書類に加えてご本人による相談同意書があれば、ご家族だけでも相談できます。当院で外来診療を行うものではありませんので、当日の検査や治療をご希望の場合は、初診予約をお取りください。

相談の時間は、医師が紹介状(診療情報提供書)などを確認して報告書を作成する時間も含め、最大1時間で設定しています。後日の追加質問にはお答えいたしかねますので、相談の時間内に、遠慮なく医師にご相談ください。なお、医療過誤および係争中の裁判に関する相談や、死亡した患者さんに関する相談は対象外です。

当院のセカンドオピニオン外来は、病理標本の再診断を希望するかどうかで、セカンドオピニオンと病理相談外来の2つに分かれます。また、患者申出療養の相談も行っています。

セカンドオピニオン

一般的なセカンドオピニオンです。病理標本の再診断は行いませんが、通常は治療を受けた病院の病理レポートを持参していただくだけで十分なことが多いです。

病理相談外来

「生検でがんの疑いと言われた」「組織診断がはっきりしないと言われた」など、病理標本を持参して再診断を希望する場合には、必ず病理相談外来の手続をお願いいたします。

患者申出療養の相談

患者申出療養は平成28年4月より始まった制度で、申出る治療法については医学的なエビデンスが必要となります。予約は医療機関から行っていただきますので、かかりつけの医療機関にご確認ください。