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国立がん研究センター 中央病院

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腹部超音波

超音波検査室の写真
超音波検査室

概要

腹部超音波検査は、主として腹部の肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの臓器を観察する検査です。
検査時は検査着に着替えていただき、ゼリーを皮膚に塗り、体にプローブと呼ばれるものを当てて検査をします。ゼリーを塗るのは超音波が空気を伝わりにくい性質があるため、空気を避けるためです。息を吸ったり吐いたりして検査します。また、膵臓を観察するのに麦茶を飲んでいただきます。

長所・短所

超音波は放射線のような身体に対する影響はなく低侵襲の安全な検査です。

注意事項

体の外側から検査を行うため肥満の方や腸管内にガスが目立つ方は超音波が目的の臓器に十分届かないため、見えにくいことがあります。