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国立がん研究センター 中央病院

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腫瘍マーカー

採血室の写真
採血室

概要

腫瘍マーカーとは、がん細胞の存在を示す目印(マーカー)になる物質の総称です。がん細胞がつくる物質が目印となり、その物質が増えた時にがんの存在を疑います。腫瘍マーカーの検査は、目印となる物質が血液中にどれだけ含まれているかを測定します。がんのスクリーニング(ふるい分け)検査として用いられています。ただし、がん以外の良性疾患や加齢によっても高値を示すこともあり、腫瘍マーカーが高値であってもがんであるとは限りません。

がんの診断は、さまざまな検査結果を総合して行われます。

長所・短所

腫瘍マーカーの検査は、総合検診、および単独検診PET-CTコースにて実施しています。

  • 男性:PSA、CA 19-9、CEA
  • 女性:CA 125、CA 19-9、CEA