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国立がん研究センター 中央病院

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治験事務室

治験事務室とは

治験事務室は、治験・製造販売後臨床試験・製造販売後調査を円滑に行えるよう事務的支援を行います。治験事務室スタッフは、医薬の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP省令)に基づく治験事務局として、国立がん研究センター理事長の責務を代行する役割を担い、治験・製造販売後(臨床試験・調査)に関する事務手続きを行い支援します。

スタッフ

室長

後澤 乃扶子

事務担当

  • 海老原洋子
  • 丸野晴美
  • 堀江純子
  • 三股英子
  • 松下香
  • 東優花
  • 束月奈

主な活動内容(実績)

治験事務の支援

国立がん研究センター中央病院で実施する年間400課題近い治験・製造販売後(臨床試験・調査)における事務的支援として、治験依頼者への対応窓口を担い、契約及び費用の請求や各書類の受付・作成・管理、治験を実施する上で必要な手順の整備などを行っています。

新薬の治験と臨床試験について(患者さん向け)

治験審査委員会の支援

治験審査委員会とは、国立がん研究センターで実施する治験について、倫理的で科学的に計画・実施されているかを第三者が審査するものです。その委員会がスムーズに運営されるよう事務的支援として、開催手続き、議事録作成、審査依頼後から審査結果までの年間7,000件近い審査案件の諸手続きを行っています。