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国立がん研究センター 中央病院

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データ管理室

データ管理室とは

データ管理室

国立がん研究センター中央病院が主導する医師主導治験および研究者主導の臨床研究(インハウス研究)の品質管理活動を行います。主な活動としては、データマネジメント、中央モニタリング、EDC(electric data capture)システムの構築等の研究支援業務があります。

スタッフ

室長

森 幹雄

メンバー

8名

事務

1名

主な活動内容(実績)

国立がん研究センター中央病院が主導する医師主導治験および研究者が主導する臨床研究のデータセンターとして、中央病院コンセプト検討会で承認された支援範囲に従って、ケースレポートフォーム(CRF)の設計、データベース(EDC)システムの構築、データマネジメント(データ収集・エラーチェック・データ入力・データクリーニング)、中央モニタリング、学会発表スライドや論文のレビューなどを行います。

将来的にはすべてのインハウス研究について上記のすべての支援業務を行いたいと考えていますが、機能強化の途上ですので、まずは医師主導治験を優先的にフルサポートする体制とし、当面は研究の性質(介入の種類、施設数、試験デザイン等)に応じて、EDCシステムの構築やCRFの設計のみ行う場合があります。