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国立がん研究センター 中央病院

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多施設データ管理室

多施設データ管理室とは

多施設データ管理室

国立がん研究センター中央病院は、日本最大のがん多施設共同試験グループである日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)が行う臨床研究の品質管理活動を行います。主な活動としては、データマネジメント、中央モニタリング、EDC(electric data capture)システムの構築等の研究支援業務があります。常時45前後の登録中の試験と、登録が終了した35前後の追跡中の試験の支援を行っています。

スタッフ

室長

加幡 晴美

メンバー

NPO-CORE 16名

事務

NPO-CORE 2名

主な活動内容(実績)

多施設データ管理室はJCOGデータセンターのデータマネジメント部門の機能を担います。具体的には、データマネジメントの観点からのプロトコール検討、ケースレポートフォーム(CRF)の設計、データベース(EDC)システムの構築、データ収集、収集データのエラーチェック・データ入力・データクリーニングとエラー発生予防、年2回の定期モニタリングレポート作成、学会発表スライドや論文のレビュー、研究者・医療機関情報管理、施設の研究承認(機関の長とIRB)の確認などを行っています。多施設共同臨床試験を恒常的かつ効率的に実施するため、標準化した手順による支援を行っています。


図1. 研究タイプ・年代別患者登録数(1978年から2016年9月)
図1. 研究タイプ・年代別患者登録数(1978年から2016年9月)