コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 情報提供 > 新薬の治験と臨床試験について > 患者さん向け > 実施している治験等 > 胃がん T4201 MK3475

胃がん T4201 MK3475

対象となるがん

胃がん

使用される新薬(治験薬)

MK3475(注射剤:抗PD-1抗体薬)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験
A群:MK-3475
B群:パクリタキセル

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 18歳以上
  2. 文書による同意が得られる
  3. 組織学的又は細胞学的に、胃腺癌又は胃食道接合部腺癌と診断されている
  4. 全身化学療法の一次治療まで受けている
  5. PD-L1発現解析のための生検が実施できる
  6. HER-2陰性である(陽性の場合はトラスツズマブを含めた治療で不応が確認されている場合のみ可)
  7. 規定の臓器機能が保たれている

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

加藤 健

治験等への参加について

治験等に参加いただくためには試験ごとに定められたさまざまな条件を満たす必要があり、そのためには、当院での診療や検査が必要となります。治験等への参加を希望される方は、まずはあなたの主治医にご相談ください。そして、紹介状をご用意の上で、電話又はファクスにて初診予約をお取りいただき受診をしてください。

国立がん研究センター中央病院ホームページ「初診予約のご案内

なお、電話などでは、現在の患者さんの病状、健康状態を正確に判断できませんので、治験に参加できるかどうかなどの内容には回答できません。どうぞご了承ください。