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国立がん研究センター 中央病院

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非ホジキンリンパ腫 T4208 レナリドミド

対象となるがん

活性化B細胞型びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

使用される新薬(治験薬)

レナリドミド(経口抗がん剤:免疫調整剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験
A群:RCHOP療法+レナリドミド
B群:RCHOP療法+プラセボ(注)(偽薬)

注:プラセボとは
プラセボとは形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 18歳から80歳である
  2. 文書による同意が得られる
  3. 組織化学的に、CD20陽性でABC型の活性化B細胞型びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断されている
  4. 未治療である
  5. 規定の臓器機能が保たれている

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験等への参加について

治験等に参加いただくためには試験ごとに定められたさまざまな条件を満たす必要があり、そのためには、当院での診療や検査が必要となります。治験等への参加を希望される方は、まずはあなたの主治医にご相談ください。そして、紹介状をご用意の上で、電話又はファクスにて初診予約をお取りいただき受診をしてください。

国立がん研究センター中央病院ホームページ「初診予約のご案内

なお、電話などでは、現在の患者さんの病状、健康状態を正確に判断できませんので、治験に参加できるかどうかなどの内容には回答できません。どうぞご了承ください。