コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 中央病院

トップページ > 情報提供 > 新薬の治験と臨床試験について > 患者さん向け > 実施している治験等 > 胃がん T4380 ニボルマブ+イピリムマブ

胃がん T4380 ニボルマブ+イピリムマブ

対象となるがん

胃がんもしくは食道胃接合部がん

使用される新薬(治験薬):治験製品

ニボルマブ(注射剤:抗PD-1抗体製剤)
イピリムマブ

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験
A群:ニボルマブ+イピリムマブ
B群:オキサリプラチン+フルオロウラシル+ロイコボリンもしくは
オキサリプラチン+カペシタビン

注:この治験に参加した患者さんは、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。ご自身で選択することはできません。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる
  2. 18歳以上の方
  3. 手術不能な進行性または転移性の胃腺がん若しくは食道胃接合部腺がんで、組織学的検査で主に腺がんであると診断された方
  4. 手術前または手術後の補助化学療法を6カ月以内に受けていない方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

加藤 健

治験等に参加いただくためには試験ごとに定められたさまざまな条件を満たす必要があり、そのためには、当院での診療や検査が必要となります。治験等への参加を希望される方は、まずはあなたの主治医にご相談ください。そして、紹介状をご用意の上で、電話又はファクスにて初診予約をお取りいただき受診をしてください。

国立がん研究センター中央病院ホームページ「初めて受診を希望される方へ

なお、電話などでは、現在の患者さんの病状、健康状態を正確に判断できませんので、治験に参加できるかどうかなどの内容には回答できません。どうぞご了承ください。