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国立がん研究センター 中央病院

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非小細胞肺がん T4390 Lorlatinib

対象となるがん

非小細胞肺がん

使用される新薬(治験薬)

Lorlatinib(経口剤:ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験
A群:Lorlatinib
B群:クリゾチニブ

注:この治験に参加した患者さんは、A群、B群のいずれかの治療を受けることになります。ご自身で選択することはできません。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる
  2. 年齢が18歳以上
  3. 局所進行または転移性のALK陽性の非小細胞肺がんと組織学的または細胞学的に診断されている
  4. 進行性または転移性の非小細胞肺がんに対して、全身療法の治療歴がない
  5. 各臓器機能の検査値が規準を満たしている

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

後藤悌

治験等に参加いただくためには試験ごとに定められたさまざまな条件を満たす必要があり、そのためには、当院での診療や検査が必要となります。治験等への参加を希望される方は、まずはあなたの主治医にご相談ください。そして、紹介状をご用意の上で、電話又はファクスにて初診予約をお取りいただき受診をしてください。

国立がん研究センター中央病院ホームページ「初めて受診を希望される方へ

なお、電話などでは、現在の患者さんの病状、健康状態を正確に判断できませんので、治験に参加できるかどうかなどの内容には回答できません。どうぞご了承ください。