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国立がん研究センター 中央病院

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卵巣がん T4398 オラパリブ

対象となるがん

卵巣がん

使用される新薬(治験薬)

オラパリブ(経口抗がん剤:PARP阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

拡大治験

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる
  2. 同意取得時の年齢が18歳以上
  3. 組織学的に、再発高悪性度上皮性卵巣癌(原発性腹膜癌、卵管癌を含む)と診断されている。
  4. BRCA遺伝子に変異を有すると判明している
  5. 最後から2番目の白金製剤による化学療法を終了後6ヶ月を経過するまで、病勢の進行がなかった
  6. 直前の白金製剤による化学療法は4サイクル以上実施している
  7. 各臓器機能が規定内に保たれている

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

田村 研治

治験等に参加いただくためには試験ごとに定められたさまざまな条件を満たす必要があり、そのためには、当院での診療や検査が必要となります。治験等への参加を希望される方は、まずはあなたの主治医にご相談ください。そして、紹介状をご用意の上で、電話又はファクスにて初診予約をお取りいただき受診をしてください。

国立がん研究センター中央病院ホームページ「初めて受診を希望される方へ

なお、電話などでは、現在の患者さんの病状、健康状態を正確に判断できませんので、治験に参加できるかどうかなどの内容には回答できません。どうぞご了承ください。