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国立がん研究センター 中央病院

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院外研修受講・進学支援

当院では、院外で企画・実施されているさまざまな研修の受講、認定看護師教育課程や大学院などへの進学を支援しています。

院外の研修受講については、次のような要件のもと、研修期間の支援をしています。

院外研修

受講希望者は、自己研鑽として、休日を利用して受講します。一部の研修については、勤務扱いや年次休暇を利用しての受講とすることができます。長期研修の場合は、認定看護師教育課程受講に準じた支援となります。

認定看護師

  1. レベルIII(5年目以上)であること
  2. 原則として3年以上の在職年数があること
  3. 専門教育プログラム(希望する専攻領域)を受講していること
  4. 認定資格取得後、一定期間当院で勤務できること

上記の条件を満たしたものは、認定看護師教育課程に出願するため推薦を受けることができます。

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大学院

当院では、次の方法により大学院に進学することができます。

  1. 自己啓発の休業による場合は、職員自己啓発等休業規程に基づいて休職して大学院に進学することができる。
  2. 勤務しながら履修が可能な場合には、通学する日は勤務扱いとする。

上記の方法で進学する場合は、原則として2年以上の在職年数があること、また、職務復帰後一定期間(おおむね5年間)、当院で勤務できることが条件となります。

大学院進学の体験談はこちら

海外研修

  1. TOEICスコアが450点以上であること
  2. 原則として3年以上の在職年数があること
  3. がん看護専門コースを少なくとも1コースは受講していること

上記の条件を満たしたものは、財団の制度を利用して外勤扱いで海外研修に参加することができます。希望の病院を選び、研修期間中の生活費が自己負担となります(制度による)。

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