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国立がん研究センター 中央病院

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放射線技術部について

放射線技術部の紹介

平成28年4月1日付けで国立がん研究センター中央病院に放射線技術部が設置されました。放射線技術部は、各診療科の依頼を受け放射線診断と放射線治療について最先端の大型医療機器を駆使し、専門知識と技術を以って「がん診療」の支援を担う共通部門です。また、放射線に係る「被ばく管理、機器管理、法的管理」も掌っております。

「がん診療」における専門性、技術、知見の更なる向上を図るため、診療だけではなく研究(機器開発)と教育(人材育成)にも注力し、益々の国民医療の健康保持と高質医療の提供に努めております。

組織図

放射線技術部は、診療放射線技師による職能部門です。放射線診断技術室と放射線治療技術室で構成され、放射線検査と放射線治療に従事しております。

組織図

医療機器などの共同研究開発

共同研究を充実させ基礎研究や臨床研究を積極的に行うことで医療機器開発に貢献しております。

人材育成・教育

放射線技術学に関する進歩は目覚ましく、常に最先端の知識と技術が必要とされております。放射線技術部では、新採用時から教育プログラムの実施を行い、放射線技術のスキルアップとキャリアアップを図りながら、心豊かなメディカルスタッフの育成を目指しています。

病院内における診療科のカンファレンスへの参加だけではなく、部内における勉強会の開催や各種研修会、学会など積極的に参加し専門の知識を習得した専門技師や認定技師を養成しております。また、国内外から多くの研修生と実習生、見学者等を受託しており「がん医療水準の均てん化」を図るべく社会貢献にも努めております。

情報発信

放射線技術部における研究成果などについては国内外の学会発表や研究論文として情報提供をしております。