がんセンタータイトルバー トップページへ 中央病院トップへ
※PC環境によりサイズ変更できない場合があります
文字サイズ | 拡大 | 標準 | 縮小 |



国立がんセンタートップ > 中央病院 > 医療関係者向け情報 > 看護部−医療関係者向け情報 > 看護部の紹介 > 看護単位の紹介−11B病棟

看護単位の紹介−11B病棟



11B病棟は、11A病棟と共に新規薬剤の治験、市販後薬剤を用いた臨床試験を安全で適切に実施するための設備を備えた計画治療病棟です。
主に消化器・肝胆内科・血液疾患の患者さんを対象に化学療法を行っています。
治療は医学的意義・倫理性・安全性について、厳しく審査され承認を受けた治療計画に沿って、医師・治験コーディネーターと協同しながら忠実に実施されています。この中で看護師は、患者さんへの倫理的配慮が十分になされるよう最大限努力しています。
病室は、個室・2人部屋を主体に一般病棟より少なめで、白血球が減少した際の感染予防のための準無菌室、薬剤の副作用の監視のための特別処置室などの設備を備えています。患者さんによっては、治療を治験に懸けて臨む方も多いです。そこで、看護師には何よりも、治療中の有害事象を最小限にするための知識・技術が要求されます。私たち看護師は、必要な知識の習得のための勉強会を新規薬剤導入に先駆けて開催し、治療の最大効果が引き出せるように、専門のスタッフ一同が日々最大限の努力をしています。

看護部写真