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看護単位の紹介−13A病棟



13A病棟は臓器にかかわらず、短期入院を必要とする患者さんを対象とした病棟です。主な入院の目的は、計画的化学療法や内視鏡的治療、肝動脈塞栓術に代表されるIVR治療や検査など多種多様です。1日平均7人、多い日は15〜16人の患者さんが入院されます。平均在院期間は6.76日と短く限られた入院期間ではありますが、患者さんの安全、安楽を第一に考え看護を実践しております。また、定期化学療法患者さんのQOLの向上と在宅療養を重視し、患者さんが在宅と短期入院の生活を無理なく送れるように支援しています。

看護部写真