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看護単位の紹介−13A病棟



13A病棟は呼吸器内科、肝胆膵内科、消化管内科、消化管内視鏡科、小児腫瘍科の病棟です。化学療法、肝動脈塞栓術、内視鏡治療を受けられる方や、様々な症状がある患者さんが入院されます。
当病棟では治療を繰り返し受ける人が多く入院されますが、患者さんが、安全に安心して安楽に治療を受けることができるように看護を行っています。看護チームでのカンファレンスや医師・薬剤師とのカンファレンスを積極的に行い、知識を得るとともに患者さんの情報を把握して、医療チームで患者さんに関わることを心がけています。
また、入院期間だけでなく、自宅での生活も無理なく送れるように、患者さんやご家族と一緒に療養生活のすごし方について考え、医師・薬剤師・退院支援に関わるスタッフなどと連携しています。