がんセンタータイトルバー トップページへ 中央病院トップへ
※PC環境によりサイズ変更できない場合があります
文字サイズ | 拡大 | 標準 | 縮小 |



国立がんセンタートップ > 中央病院 > 医療関係者向け情報 > 看護部−医療関係者向け情報 > 看護部の紹介 > 看護単位の紹介−14A病棟

看護単位の紹介−14A病棟



14A病棟は、肺外科・肺内科・食道外科・皮膚科を主とする全40床の混合病棟です。
各疾患の手術療法・化学療法・放射線療法などの集学的治療から、緩和療法を必要とする患者さんとその家族への看護を行っています。
特に呼吸器疾患の患者さんが多く、在宅酸素を必要とする患者さんも少なくないため、入院中から患者さん一人一人に合わせた呼吸ケアや症状コントロール及びQOLの向上、また退院調整など医師をはじめ他部門(緩和チーム・退院調整看護師・MSWなど)との連携を行い、スタッフ全員で患者さんと家族に向き合う看護を心がけています。
私たちは、患者さんの治療と入院で伴う苦痛や不安が少しでも和らぎ、患者さんとその家族が前向きに治療へ臨んでいただけるよう日々のコミュニケーションを大切にし、チームワークを強化して支援してゆきたいと思っています。

看護部写真