看護単位の紹介−8B病棟
8B病棟は、全身麻酔下で手術をされた患者さんが入院される術後管理病棟です。病床数は30床で約30名の看護師が働いています。術後急性期には、広く深い医学的知識に基づいた観察と判断、迅速な対応が要求されます。そのため、急変時の対応など、デモンストレーションを日々行っています。早期離床を行い、術後合併症予防、術後痛の緩和、術後せん妄の予防などにも力を入れ、手術という患者さんや家族にとっての大きな危機に、安全・安楽の確保に努め、身体的・精神的援助を行っています。また、手術を受ける患者さんや家族を対象に、術前オリエンテーションを毎日開催しています。手術直後から1〜6日間程度の在室となるため、術前オリエンテーションから始まる患者さんや家族とのかかわりを大切にし、1日も早い回復を目指してスタッフ一同支援しています。
