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治療開発グループ
創薬臨床研究分野



研究スタッフ



研究活動

●がんの新規診断法と治療薬の開発
創薬臨床研究分野は近年急速に進歩した質量分析やマイクロアレイなどの先端技術で、がんの発生や転移の分子機構を明らかにし、新しい診断法・治療法の開発に取り組んでいます。

●がんの新規バイオマーカーの開発
高い感度をもつ独自のプロテオーム(PDF:27KB)解析技術を駆使して、国立がん研究センター中央病院以外にも多くの臨床の先生方と共同研究で、血漿(血清)、手術・生検組織などの臨床検体を用いてがんの早期診断、抗がん剤の有効性や副作用の予測、再発の予測等に有用なバイオマーカー(PDF:53KB)の開発に取り組んでいます。

●臨床の先生方へ
新規バイオマーカーの開発に興味のある臨床グループとの共同研究について相談を歓迎します。分野長の山田まで先生方のアイデアをお寄せください。

●基礎医学研究に興味のある方へ
最先端の研究機器を使って、明日の医学を変えるような研究に挑戦しませんか。リサーチレジデントの応募をご希望の方は、遠慮なく山田にお問い合わせください。


研究プロジェクト


研究論文刊行成果