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化学発がんの系におけるがん抑制経路の解析

in English


ラット、マウスにおける化学発がんの系で、大腸がんの発生、浸潤にかかわる初期変化の解析を行う。PhIP等のヘテロサイクリックアミン類により誘発されるラットの多段階大腸発がんの系はこれまでによく解析されており、この系における初期の生化学的変化、特にp53やAPC等により制御されるがん抑制経路を中心として解析する。また、大腸発がんにおける他のcarcinogenや[Kim, et al.]、fat metabolism等の影響も検討する[Fujisawa, et al.] [Fujisawa, et al.] [Tomimoto, et al.] [Yoneda, et al.] [Nakagima, et al.]。