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国立がん研究センター

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放射線被ばくについての公開討論会 「-安全に暮らすためのエビデンスと対策-」

新聞やテレビなどさまざまなメディアにおいて、現在の放射線の影響に関して、「安全という立場」と「危険という立場」で、異なる立場で意見が述べられており、多くの者がどの意見を信じればよいのかわからず、不安をより一層強める原因の一つとなっています。

放射線の影響について正しく理解し、また今後も蓄積される放射線の影響を最小限にするために、これまでに医学的に明らかにされてきた放射線の影響について、エビデンスに基づいた医学的な見地から公開討論会を実施いたしました。

日時 平成23年6月22日(水曜日) 15時から18時
場所 国立がん研究センター中央病院 管理棟1階 特別会議室

  1. 公開討論会の目的について
    • 嘉山孝正 (国立がん研究センター理事長)
    • 動画
  2. 発がんのメカニズム
  3. がんの原因とリスクの大きさ
  4. 安全に暮らすためのエビデンスと対策
  5. 放射線被曝の健康影響と被曝量の推定方法
    • 吉村健清 (福岡女子大学 食・健康学科・元日本疫学会理事長)
  6. 被曝リスクとその防護基準
  7. 緊急被ばく医療
    • 富永隆子 (放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター)
  8. 放射線被ばくの公開データの検証(内部被ばくを中心に)
  9. 住民の声と総合討論
    • 愛澤卓見さん(福島県飯舘村出身、住民団体「負げねど飯舘!!」(仮)常任理事)他
    • 動画
  10. リスクとは何か? 討論会総括と政策提言
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