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創薬標的・シーズ探索部門

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研究室の紹介

創薬標的・シーズ探索部門は、

  1. 胃がん、食道がんなどアジアに多いがんの個別化医療を目指した革新的な診断薬、治療薬の開発へ向け、細胞株の自家樹立とオミックス解析を基盤とした産官学連携プロジェクトを多く実施している。
  2. 予知医療に向けた体外診断薬の開発を進めている。
  3. コアファシリティー業務や自家樹立細胞株の提供により、センター内の研究者の研究費や知財の獲得および革新的基盤研究を促進させている。


最近の5年間(平成24年から平成28年)での特許申請件数は12件で、主要なものはPTC出願から各国移行している。

部門内の実験プロトコール集や標準作業手順書の更新も充実しており、研究立案、実験、学術発表、特許申請、国内外の企業との共同研究、研究費申請をスムースに行える研究員の育成やセンター内でのコアファシリティー業務としてマイクロアレイ解析による研究支援活動も積極的に行っている。


 平成28年度は、ポスドク1名、研修生4名(大学院生1名、学部生2名)の指導・教育を行った。当部門で研究を希望される学生、大学院生、ポスドクの方、当部門と共同研究を希望される企業の方は、佐々木までご連絡ください。
アジアに多いがんを対象とした診断薬・治療薬の開発