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がん患者が有するさまざまな痛みの発症、持続のメカニズムの解明ならびにそれらの分子メカニズムを基盤とした新規鎮痛薬開発、加えてドラッグ・リポジショニングによる鎮痛処方の開発

がん患者が悩まされる痛みには、がん自身によるもの、そして抗がん剤や放射線療法による痛みなど、いろいろなものがあります。また内臓の痛み、骨の痛み、口内炎など部位によってもさまざまな痛みがあります。それぞれの痛みに特化した鎮痛薬を用いることで痛みに悩むがん患者のQOLの向上をめざします。

当研究分野では現在口内炎の痛みを和らげる新薬の開発を行っており、平成27 年度より現在まで、日本医療研究開発機構(AMED)創薬支援戦略部の創薬支援ネットワークによる新薬開発の支援を受けています。

平成28年度より国立国際医療研究センター研究所脂質シグナリングプロジェクトと共同研究で「血小板活性化因子(PAF)シグナル遮断による神経因性がん疼痛克服:新規カテゴリー鎮痛薬開発提案」の研究を進めています。

AMED創薬戦略部創薬支援ネットワーク

創薬支援ネットワークの支援テーマ

( AMED 創薬支援戦略部資料外部サイトへのリンクより)(外部リンク)