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DNAメチル化異常のがん診断・治療・予防の応用

DNAメチル化異常は突然変異とならぶ発がんの原因であり、それを利用したがんの診断(がんの診断への応用をご覧ください)・治療(がんの治療への応用をご覧ください)・予防(がんの予防への応用をご覧ください)が試みられている。我々も、真に臨床的に有用な診断・治療・予防法の開発を試みている。

最近、DNAメチルトランスフェラーゼ阻害剤(DNMT阻害剤)の臨床評価および新規薬剤の開発を目的に、DNMT阻害剤のアッセイシステムを新規構築しており(Okochi-Takada et al., 2016(外部リンク)大原薬品工業株式会社(外部リンク))との共同研究のもと、既に臨床応用されているDNMT阻害剤と比較検討したデータを発表している(EORTC-NCI-AACR 2016(Hattori)、大原薬品工業株式会社ニュースリリース(PDF:1,430KB))。