「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター
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「喫煙と健康」WHO指定研究協力センター



国立がんセンター(現国立がん研究センター)は、WHOにより1978年に「喫煙と健康」WHO指定研究協力センターとして指定され、たばこと健康に関する内外の情報を収集するとともに、その解析を通じてたばこ対策に役立つ基礎資料を作成し、さらに国内外の政府や関係機関によるたばこ対策への技術的支援を行っています。喫煙とその健康影響の関係を数量的に表すための方法を開発し、今後ますます悪化することが懸念されている喫煙による疾病罹患、死亡の将来動向を明らかにし、喫煙対策の効果を予測することを可能にしています。また、1990年以来、厚生労働省や他の関係機関、NGO/NPO等とともに、世界禁煙デーなどの記念行事の主催団体として、たばこ問題に関する啓発普及ならびに連携協力を進めています。