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国立がん研究センター

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研究倫理審査委員会の概要

1.国立がん研究センター研究倫理審査委員会の目的・方針

国立がん研究センター研究倫理審査委員会では、当センターの職員等が行う人を対象とした医学系研究が、「ヘルシンキ宣言」の趣旨に沿って、かつ、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省)」、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(文部科学省、厚生労働省、経済産業省)」に準拠し、しかるべき倫理的配慮および科学的妥当性ならびに研究機関および研究者等の利益相反に関する透明性が確保されているかどうかを審査します。

審査にあたっては、特に次にあげる事項に留意しています。

  1. 社会的および学術的な意義を有する研究の実施
  2. 研究分野の特性に応じた科学的合理性の確保
  3. 研究対象者への負担ならびに予測されるリスクおよび利益の総合的評価
  4. 独立かつ公正な立場に立った倫理審査委員会による審査
  5. 事前の十分な説明および研究対象者の自由意思による同意
  6. 社会的に弱い立場にある者への特別な配慮
  7. 個人情報等の保護
  8. 研究の質および透明性の確保

なお、国立がん研究センター研究倫理審査委員会は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づく、質の高い審査体制が整備されている倫理審査委員会として、2017年3月31日に厚生労働省医政局長より認定されました。
注:倫理審査委員会認定制度の詳細は関連リンク「国立研究開発法人日本医療研究開発機構ホームページ 倫理審査委員会認定制度構築事業」ご覧ください。

2.研究倫理審査委員会に関する各種手順書・様式

研究倫理審査委員会標準業務手順書

研究倫理審査予備調査会標準業務手順書

研究倫理審査様式集

研究における安全性情報の報告に関する手順書

人を対象とした医学系研究に対する監査・モニタリングの受入れに関する標準業務手順書

3.研究倫理審査委員会委員名簿

国立がん研究センター研究倫理審査委員会は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」が規定する倫理審査委員会の構成要件に準じ、以下の者を含み、男女両性、かつ、当センターと利害関係がない外部の方(外部委員)を含んで構成しています。

  • 医学・医療の専門家等、自然科学の有識者
  • 倫理学・法律学の専門家等、人文・社会科学の有識者
  • 研究対象者の観点も含めて一般の立場から意見を述べることのできる者

4.研究倫理審査委員会の開催日程

国立がん研究センター研究倫理審査委員会は、下記の日程で開催しています。

5.研究倫理審査委員会会議記録の概要

国立がん研究センター研究倫理審査委員会における、これまでの会議記録の概要を以下に公開しています。

平成28年度 研究倫理審査委員会会議記録の概要

過去の研究倫理審査委員会会議記録の概要

6.その他

臨床研究の適切な実施に係る自主点検結果を踏まえた報告書
医療機関・研究機関における臨床研究の適切な実施に係る自主点検結果を踏まえた報告書を厚生労働省および文部科学省に提出しました。 (2013年12月3日)

医師間の研究用採血について(ご報告)

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