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がん対策情報センター

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第5回 国立がん研究センター たばこ政策支援部セミナー【終了】

テーマ:行動変容につながる保健指導を目指して (2)
保健指導の質を担保する:人材育成とその体制の実際

企画のねらい

第3期特定健診・特定保健指導が始まりましたが、喫煙はもとより食生活や身体活動等日常的な行動変容の難しさも大切さも、重症化予防に焦点が当たる中、改めて痛感されているのではないでしょうか。
制度の開始当初から、動機を高め行動変容につながる保健指導の実施を目指して評価や人材育成、ひいては保健事業も企画実施されてきたところですが、今後、一層行動変容の重要性が高まる中、効果的、効率的な保健指導の実施を目指して、保健指導の質やそのための人材育成に焦点を当てたセミナーを行います。Part Iに引き続き、津下先生に座長をお願いして、保健指導の質担保・向上のための人材育成に力を入れておられる、立場の全くことなる団体に、ご苦労を含めたご経験についてお話いただきます。
また、今回も、9月4日と同様、「動機付け面接法(Motivational Interviewing: MI)」をとりあげワークショップ形式で理解、体験ができる時間を用意します。
保健指導の質の維持・向上、保健指導担当者のスキルアップなど、人材育成はなかなか目立ちませんが、今回の機会に、そのさわりを体感いただくことを通じて、「人材育成はより効果的な保健事業につながりうる」そして、身近に必要なものだということを感じて頂けましたらと思います。

【要申込:別紙にてお申込ください】

対象

企業・自治体等の保険者や保健部門で保健事業の企画、実施に携わるスタッフ

【要申込:別紙にてお申込ください】

日時

平成31年2月21日(木曜日)  午前10時から午後5時(予定)

場所

国立がん研究センター 新研究棟 大講堂(300人)+同時放映セミナールーム(約200人)

内容の概要(予定)

シンポジウム

保健指導の“質”を担保する:人材育成とその体制の実際

座長:あいち健康の森健康科学総合センター あいち健康プラザ 津下一代 センター長
注:協会けんぽ、SOMPOヘルスサポート、保健支援センター様よりご経験を紹介頂きます。

ワークショップ:動機付け面接法(Motivational Interviewing: MI)

注:13時から16時程度で、講義 + 演習で構成される予定です。

オーガナイザー

松尾邦功 国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ政策支援部外来研究員 
磯村毅  予防医療研究所 代表
加濃正人 新中川病院

まとめ(質疑・総合討論)

注:17時には閉会いたします。

本企画の問合せ先  

(平成30年度をもって終了しました)