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社会と健康研究センター

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国際連携研究部

研究活動

がんをアジア圏、世界全体で取り組む課題と捉え、国際的基準・ルール設定や研究手法の標準化に関与し、他国の研究レベル向上に寄与することで社会医学の研究基盤を構築する。

研究基盤構築と共に、国際機関や海外研究機関・がんセンター、6NC等と共同で先駆モデル的な研究を立ち上げ、成果を示すことで、より大きな規模での研究や国内外の事業に結びつけることを目的とする。がん登録・統計やがん診断、がん検診の標準ルール設定のための国際比較研究、がん医療政策研究に基づいたがん登録等インフラ整備からがん対策立案、小児がんを含む希少がんをテーマとし、基礎研究から臨床試験、治療・ケア、サバイバーシップまでを俯瞰して、NCCの他部局と積極的に連携して研究を進めている。