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血液がん(その他) No.6

Blood

治験情報

対象となるがん

急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群(MDS)

使用される新薬(治験薬)

Lemzoparlimab (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第Ib相試験(国際共同試験)

  • Lemzoparlimab +ベネトクラクス+アザシチジン
  • Lemzoparlimab +アザシチジン

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が以下に当てはまる方
    ・急性骨髄性白血病(AML):0から2以下の方(75歳以上)又は0から3以下の方(18歳以上75未満)(ただし、Japan Safety Lead-in Phaseは0から2以下の方)
    ・骨髄異形成症候群(MDS):0から2以下の方
  4. WHO分類に基づき治療歴がない急性骨髄性白血病(AML)、又は未治療de novo骨髄異形成症候群(MDS)が確認されている方(ただし、Japan Safety Lead-in PhaseはWHO分類に基づき他に標準治療のない再発/難治性の急性骨髄性白血病(AML)、又は再発/難治性の骨髄異形成症候群(MDS)が確認されている方)
  5. 急性骨髄性白血病(AML)で、急性前骨髄球性白血病ではない、細胞遺伝学的及び/又は分子異常に基づくリスク分類でAdverseに該当する方
  6. 骨髄異形成症候群(MDS)でIPSS-Rの総スコアが3を超える方
  7. アザシチジン、ベネトクラクス及び抗CD47抗体薬の投与歴がない方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

湯田 淳一朗

この治験に関する問い合わせ先