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乳がん No.55

Breast

治験情報

対象となるがん

ホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん

使用される新薬(治験薬)

Datopotamab Deruxtecan (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:Datopotamab Deruxtecan
  • B群:医師選択単剤化学療法(エリブリン、ビノレルビン、カペシタビン、ゲムシタビンのいずれか) 

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 手術不能又は転移性の乳がんであると確認された方
  5. ER陽性又はPgR陽性、HER2陰性が確認された方
  6. 転移又は再発乳がんに対し、内分泌療法で進行した又は内分泌療法が適応とならないと判定され、手術不能又は転移性の乳がんに対して1から2ラインの標準化学療法歴がある方
  7. エリブリン、カペシタビン、ビノレルビン又はゲムシタビンのいずれかが適応となる方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

向原 徹

この治験に関する問い合わせ先