コンテンツにジャンプ

食道がん No.30

Esophagus

治験情報

対象となるがん

食道がん

使用される新薬(治験薬)

レンバチニブ(経口剤:チロシンキナーゼ阻害剤)

ペムブロリズマブ(注射剤:抗PD-1抗体) 

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同治験)

【パート1】
レンバチニブ+ペムブロリズマブ+化学療法(FP又はmFOLFOX6)

 【パート2】
A群:レンバチニブ+ペムブロリズマブ+化学療法(FP又はmFOLFOX6)
B群:ペムブロリズマブ+化学療法(FP又はmFOLFOX6)

注:パート2に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

 

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 組織学的又は細胞学的に転移性食道扁平上皮がん(局所進行食道がんでない)であることが確認された方
  4. 局所進行切除不能又は転移性食道がんに対する治療歴がない方
  5. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

小島 隆嗣

この治験に関する問い合わせ先