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胃がん No.62

Gastric

治験情報

対象となるがん

胃がん

使用される新薬(治験薬)

ペムブロリズマブ(注射剤:抗PD-1抗体)
レンバチニブ(経口剤:チロシンキナーゼ阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:ペムブロリズマブ+レンバチニブ+化学療法(CAPOX又はmFOLFOX6)
  • B群:化学療法(CAPOX又はmFOLFOX6) 

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 文書による同意が得られる方
  • 18歳以上の方
  • 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  • 組織学的又は細胞学的に未治療の局所進行切除不能又は転移性の胃腺癌又は食道胃接合部(GEJ)腺癌であることが確認されている方
  • HER2陰性であることが確認されている方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

設樂 紘平

この治験に関する問い合わせ先