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肺がん No.158

Lung

治験情報

対象となるがん

小細胞肺がん

使用される新薬(治験薬)

Datopotamab Deruxtecan(注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第Ib 相試験(国際共同治験)
用量漸増及び用量展開

  • Datopotamab Deruxtecan+ペムブロリズマブ
  • Datopotamab Deruxtecan+ペムブロリズマブ+シスプラチン又はカルボプラチン

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 文書による同意が得られる方
  • 20歳以上の方
  • 全身状態(WHO Performance Status)が 0 又は 1 である方
  • 病理診断にて進行又は転移性の非小細胞肺がんであることが確認されている方
  • EGFR、ALK の遺伝子変異が陰性であることが確認されている方また ROS1、NTRK、BRAF、MET その他のドライバー遺伝子などに対する承認済み治療薬のある遺伝子変化(Actionable 遺伝子変異)が確認されていない方
  • 用量漸増:
    局所進行又は転移性の非小細胞肺がんに対する抗癌治療の前治療歴が 2 ライン以下の方
  • 用量展開:
    ・Datopotamab Deruxtecan+ペムブロリズマブについては、PD-1/PD-L1、PD-L2、CTLA-4 を標的とする免疫療法の治療歴がない方(進行又は転移性 NSCLC に対する 1 ラインまでの全身性化学療法歴の有無は問わない。)
    ・Datopotamab Deruxtecan+ペムブロリズマブ+シスプラチン又はカルボプラチンについては、進行又は転移性の非小細胞肺がんに対する全身性抗がん剤の治療歴がない方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

善家 義貴

この治験に関する問い合わせ先