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リンパ腫 No.36

Lymphoma

治験情報

対象となるがん

濾胞性リンパ腫

使用される新薬(治験薬)

Mosunetuzumab(注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:Mosunetuzumab+レナリドミド
  • B群:リツキシマブ+レナリドミド

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 18歳以上の方
  • 全身状態(ECOG Performance Status)が0、1又は2である方
  • 組織学的にCD20陽性濾胞性リンパ腫(Grade1から3a)であることが確認された方
  • 過去に1レジメン以上の全身性リンパ腫治療(免疫療法又は化学免疫療法を含む)を受けたことがある方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

湯田 淳一朗

この治験に関する問い合わせ先