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多がん種 No.47

Multiple

治験情報

対象となるがん

腎がん、胃がん、食道がん、頭頸部がん、悪性黒色腫、尿路上皮がん

使用される新薬(治験薬)

Niraparib(経口剤:PARP阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第II相試験(医師主導治験)

  • A群:腎がん、胃がん、食道がん、頭頸部がん、悪性黒色腫
    Niraparib+ニボルマブ
  • B群:尿路上皮がん
    Niraparib+ペムブロリズマブ

 注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、がん種によりA群又はB群の治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 腎がん、胃がん、食道がん、頭頸部がん、悪性黒色腫、尿路上皮がんであることが確認された方
  5. 1レジメン以上の標準的なPD-1又はPD-L1阻害剤による前治療後に進行しかつ原則として標準的な治療に不応となったもしくは抵抗性の方
  6. HRR遺伝子変異が確認された方
  7. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

松原 伸晃

この治験に関する問い合わせ先