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多発性骨髄腫 No.2

Multiple myeloma

治験情報

対象となるがん

多発性骨髄腫

使用される新薬(治験薬)

Eftozanermin Alfa (ABBV-621) (注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第Ib相試験(国際共同試験)
Eftozanermin Alfa+ボルテゾミブ+デキサメタゾン

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 標準的な国際骨髄腫作業部会(IMWG)規準に基づき再発又は難治性の多発性骨髄腫であることが確認されている方
  5. 3-6ラインの免疫調整薬、プロテアソーム阻害剤、抗CD-38抗体を含む前治療歴があり、直近の治療中又は治療後に疾患進行が確認された方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

湯田 淳一朗

この治験に関する問い合わせ先