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膵がん No.32

Pancreas

治験情報

対象となるがん

膵がん

使用される新薬(治験薬)

  • アテゾリズマブ(注射剤:抗PD-L1抗体)
  • Tiragolumab(注射剤:抗TIGIT抗体)
  • トシリズマブ(注射剤:ヒト化抗ヒトIL-6レセプター抗体)

実施方法(治験のデザイン)

第Ib/II試験(国際共同試験)

  • A群:ゲムシタビン+ナブパクリタキセル
  • B群:アテゾリズマブ+トシリズマブ+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル
  • C群:アテゾリズマブ+Tiragolumab+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群、B群又はC群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 文書による同意が得られる方
  • 18歳以上の方
  • 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  • 組織学的又は細胞学的に転移性膵管腺がんであることが確認された方
  • 膵管腺がんに対して全身性抗悪性腫瘍剤による治療歴がない方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

光永 修一

この治験に関する問い合わせ先