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尿路がん No.7

Urinary tract

治験情報

対象となるがん

尿路上皮がん

使用される新薬(治験薬)

  • Enfortumab vedotin(注射剤)
  • ペムブロリズマブ(注射剤:抗 PD-1 抗体)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)

  • A群:Enfortumab vedotin+ペムブロリズマブ
  • B群:ゲムシタビン+シスプラチン又はカルボプラチン

注: この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A 群又は B 群のいずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  • 18 歳以上の方
  • 全身状態(Performance Status)が0、1又は2である方
  • 組織学的に切除不能な局所進行性又は転移性の尿路上皮がんであることが確認された方
  • 担当医師からシスプラチン又はカルボプラチンを含む化学療法が適格であると判断された局所進行性または転移性尿路上皮がんに対する全身療法歴のない方
  • 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

近藤 千紘

この治験に関する問い合わせ先