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国立がん研究センター 東病院

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国立がん研究センター東病院の治験・臨床研究

国立がん研究センター東病院の治験・臨床研究への取り組み

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当院は、2011年に早期・探索的臨床試験拠点として厚生労働省に指定され、がん領域で数多くの治験・臨床研究を実施しています。また、新しい医薬品が欧米に遅れをとらず日本国内で使えるように海外と共同で治験・臨床研究を行ったり(国際共同試験)、世界で初めての新薬候補の導入にも力を注いでいます。

当院では以下のような取り組みによって、患者さんの人権・安全を確保し、科学的に妥当な試験を行うことで、がんを抱える患者さんに有効な新薬をより早くお届けできるよう治験・臨床研究の推進に取り組んでいます 。

治験・臨床研究を支える専門スタッフの育成

がん専門医であり治験・臨床研究の経験が豊富な治験・臨床研究担当医師、患者さんのサポートや院内の各部門との調整をする治験/臨床研究コーディネーター(CRC)をはじめ数多くのスタッフが当院の治験・臨床研究を支えています。

治験・臨床研究のための施設整備

当院は、最新の設備をそろえた通院治療センターや治験・臨床研究専門の入院病棟も備えており、ここでもがんを専門とする看護師・薬剤師などのコメディカルが治験・臨床研究のサポートをしています。

倫理性を保つための取り組み

当院で実施している治験・臨床研究は、国立がん研究センターの治験審査委員会・倫理審査委員会で審査・承認されています。治験審査委員会・倫理審査委員会では、治験・臨床研究に参加されるすべての患者さんの人権と安全を守るために、個々の治験・臨床研究の計画について科学と倫理それぞれの観点から審議をします。