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国立がん研究センター 東病院

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消化管間質腫瘍(GIST)(7)

対象となるがん

消化管間質腫瘍(GIST)

使用される新薬(治験薬)

TAS-116(経口剤:HSP90選択的阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験
A群:TAS-116
B群:プラセボ

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群いずれかの治療を受けることになります。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 組織学的に消化管間質腫瘍(GIST)と確認された方
  4. イマチニブ、スニチニブ及びレゴラフェニブの前治療がある方
  5. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

内藤 陽一

この治験に関する問い合わせ先