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国立がん研究センター 東病院

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頭頸部がん(20)

対象となるがん

頭頸部がん

使用される新薬(治験薬)

ASP-1929(注射薬:セツキシマブと近赤外色素の複合体(光免疫療法))

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験

  • A群:ASP-1929+赤色可視光照射
  • B群:医師が選択した標準治療

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群またはB群いずれかの治療を受けることになります。B群になった場合はA群の治療は受けることはできません。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0から1である方
  4. 組織学的に確認された局所難治再発性又は二次原発性の頭頸部扁平上皮癌で、根治治療に適さない方
  5. プラチナ製剤を含む化学療法の使用が禁忌である又は推奨されないと腫瘍内科医が判断した場合を除き、原発性又は再発頭頸部癌に対する治療においてプラチナ製剤を含む全身化学療法を含む2種類以上の治療中止、あるいは治療中又は治療後に病勢進行が認められた方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

田原 信

この治験に関する問い合わせ先