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国立がん研究センター 東病院

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胆道がん(7)

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

JPH203-SBECD(注射剤)

実施方法(治験のデザイン)

第II相試験

  • A群:JPH203
  • B群:プラセボ

注 この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群・B群いずれかの治療を受けることになります。

注 プラセボとは
形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(Performance Status)が0から1である方
  4. 肝外胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌の場合は腺癌(乳頭腺癌、管状腺癌)、腺扁平上皮癌、肝内胆管癌の場合は腺癌(胆肝細胞癌)と組織学的に診断されている方
  5. 切除不能、または再発の病変を有する方
  6. 標準的治療の効果が得られなかった、あるいは既存の有効な治療法がない方
  7. 測定可能病変がある方
  8. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

池田 公史

この治験に関する問い合わせ先