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国立がん研究センター 東病院

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胆道がん(10)

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

M7824 (注射剤:抗PD-L1及び抗TGF-β阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

 第II/III相試験(国際共同治験)

  • A群:M7824+シスプラチン+ゲムシタビン
  • B群:プラセボ+シスプラチン+ゲムシタビン  

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ません。

注:プラセボとは
形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0から1である方
  4. 組織学的又は細胞学的に局所進行又は転移性胆道がんであると確認された方
  5. 局所進行又は転移性胆道がんに対する化学療法、免疫療法及び画像下治療(肝動脈化学塞栓療法、肝動脈塞栓療法、肝動脈化学療法)歴のない方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

池田 公史

この治験に関する問い合わせ先