コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 情報提供 > 治験・臨床研究 > 患者さん向け 治験情報 > 当院で実施している治験 > 胆道がん(11)

胆道がん(11)

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

DS-8201a (注射剤:抗HER2抗体とトポイソメラーゼI阻害剤の抗体薬物複合体)

実施方法(治験のデザイン)

第II相試験 

 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0、1のいずれかである方
  4. 細胞診で腺がん又は腺扁平上皮がんであると確認された方
  5. 切除不能胆道がん又は再発胆道がんである方
  6. HER2発現(ICH法で1+以上又はISH法で陽性)が確認されている方
  7. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

池田 公史

この治験に関する問い合わせ先