コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 情報提供 > 治験・臨床研究 > 患者さん向け 治験情報 > 当院で実施している治験 > 胆道がん(12)

胆道がん(12)

対象となるがん

胆道がん

使用される新薬(治験薬)

ニボルマブ(注射剤:抗PD-1モノクローナル抗体)
レンバチニブ(経口剤:マルチキナーゼ阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第I/II試験

 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0又は1である方
  4. 細胞学的に腺癌であると確認された方
  5. 切除不能胆道がん又は再発胆道がんである方
  6. 胆道がんに対する治療歴がゲムシタビン併用の一次化学療法のみである方(上記の患者で、有効性が示された場合には、胆道癌に対する薬物療法歴がない患者も対象となります。)
  7. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

池田 公史

この治験に関する問い合わせ先