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国立がん研究センター 東病院

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肺がん(108)

対象となるがん

非小細胞肺がん

使用される新薬(治験薬)

アレクチニブ(経口剤:ALK阻害剤)

実施方法(治験のデザイン)

第III相試験(国際共同試験)(術後補助療法)

  • A群:アレクチニブ
  • B群:化学療法(プラチナダブレット)

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ませんが、A群又はB群いずれかの治療を受けることになります。

注:本治験で実施する化学療法(プラチナダブレット)では、下記の抗がん剤を組み合わせます。

白金製剤(シスプラチン又はカルボプラチン)+(ビノレルビン又はゲムシタビン又はペメトレキセド)

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態(ECOG Performance Status)が0から1である方
  4. ALK陽性の非小細胞肺がんと確認された方
  5. 外科的完全切除を行われた方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

後藤 功一

この治験に関する問い合わせ先