コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 情報提供 > 治験・臨床研究 > 患者さん向け 治験情報 > 当院で実施している治験 > 肺がん(115)

肺がん(115)

対象となるがん

非小細胞肺癌

使用される新薬(治験薬)

デュルバルマブ(注射薬)

実施方法(治験のデザイン)

無作為割り付け第III相試験(国際共同治験) 

  • 治療群A:デュルバルマブ
  • 治療群B:プラセボ

注:この治験に参加した患者さんは、ご自分で選択は出来ません。
 
注:プラセボとは
形や大きさ等、治験に使う薬と同じように作られていますが、効果のある成分は入っていません。医師にも治験関係者にも、薬とプラセボの区別は全くわかりません。治験薬の効果や副作用などをより客観的に評価することを目的として使用されます。 

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 文書による同意が得られる方
  2. 18歳以上の方
  3. 全身状態が良好な方(WHO/ECOG Performance Statusが0、1または2)
  4. 病理学的に非小細胞肺癌と診断され、臨床病期I/II期(ただし、リンパ節転移なし)の患者さんで、体幹部定位放射線療法による根治的治療が予定されている方
  5. 無作為割付け前に体幹部定位放射線療法が完了した方
  6. 各種臓器機能が保たれている方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

後藤 功一

この治験に関する問い合わせ先