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国立がん研究センター 東病院

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肺がん(119)

対象となるがん

非小細胞肺癌

使用される新薬(治験薬)

  • ペムブロリズマブ(注射薬)
  • ラムシルマブ(注射薬:抗VEGFR-2モノクローナル抗体)

実施方法(治験のデザイン)

第II相試験(医師主導治験)
試験治療:ペムブロリズマブ+ラムシルマブ、手術

治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準)

以下のすべてに該当する方が対象となります。

  1. 組織学的に非小細胞肺がんであり、PDL-1が発現していることが確認された方
  2. 臨床病期II期またはIII期と診断されている方
  3. 手術によって腫瘍の完全切除が可能である方
  4. 20歳以上の方
  5. 過去に肺がんの治療を受けたことがない方
  6. 各種臓器機能が保たれている方
  7. 全身状態が良好な方
  8. 文書による同意が得られる方

注:上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

治験責任医師

坪井 正博

この治験に関する問い合わせ先